Sayaharu's Blog

主である彩遥が自由気ままに書くブログ

衝撃?意外すぎたヤクルトと日本ハムのトレード

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こんばんは、こーすけです。

 

本格的に雪が降り冬が到来し気温も一気に氷点下に下がった北海道。

家に帰ってくると外が−8度に対し、室温2度笑

風呂上がりも体を冷やさないようにしっかり温めてますがそれでも足りないので

タツでも買おうか検討している今日この頃です。

 

さて、先ほどヤフーニュースを見ているとこんな記事が。

「ヤクルト秋吉と日本ハム高梨ら2対2のトレードへ」

え!?、と衝撃と共に秋吉選手が来る嬉しさ。16年の新人王、高梨選手の放出と来季に大いに期待していたこれから活躍するであろう選手であった太田選手の放出は同時に寂しさがよぎってきました。

 

ではでは、両球団のメリットを考えていきます。 

 

日本ハムのメリットは、投手陣は中継ぎ陣の急務。若手が多いだけに限らず変則投手がトレードで移籍してきた公文選手しかいない。それに加えて経験豊富な秋吉選手が来ることによって中継ぎの若手にとってはいい刺激にもなるし起爆剤になる。谷内選手に関しては、内野をすべて守れるという点。レアード選手の去就が不透明なだけにサードの補強が急務で内野すべてを守れる谷内選手はうって付けの選手。覚醒すればそのままレギュラーの可能性もある。

 

一方のヤクルトのメリットは、投手陣は先発陣の急務。今季の主な先発陣の成績を見てみると規定投球回に到達したのがブキャナンのみ。平均投球回に関しても100イニング以上投げている人はわずか3人。中継ぎ陣の登板数も近藤選手の74試合で負担がかなり大きい。あまり登板しすぎると中日の浅尾選手のように選手生命が縮む可能性があるのでやめてほしい。それで今回トレードできた高梨選手は先発中継ぎ両方できるのは最高の補強ポイント。太田選手に関しては、15年のリーグ優勝を支えた川端選手が17年のヘルニア発症により安定したサードがいないため新天地で目を咲かせてほしいとの願いからトレードに出したのではないかと思います。

 

以上、僕が考えた両球団のメリットです。今回のトレードの内容に関してはびっくりしましたが、トレード自体にはそんなに驚きもなかったです。なぜならこれ以外にも台湾の大王の獲得やオリックスから自由契約で獲得した金子選手、さらには以前から目をつけていたメジャー経験のあるJ・ハンコック選手の獲得があり来年は本気で優勝を狙いに来ているのが伺えますファンとしては相当楽しみです。あとは、レアード選手とマルティネス選手の去就が大いに注目されます。どうにか契約にこぎつけてほしい・・・。

 

ではこーすけでした。

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@infinity441