Kosuke's Blog

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君の膵臓をたべたい/レビュー

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目次 

こんばんわ、こーすけです

仕事の休みということもあって友達と「君の膵臓をたべたい」を見に行ってきました

公開されて1週間、Twitterでは多くの泣けるとの声があり、中には絶対に泣かないと思っていた方が泣いてしまったとのコメントもあり銀魂よりこちらを選択しました

原作、予告動画、原作の紹介など

原作本

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あらすじ

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった[僕](小栗旬)。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヵ月を思い出していく。膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、[僕](北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、[僕]と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた。そして、あることをきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった

            本当の想いを知る2人。

 

予告動画

www.youtube.com

 

 キャスト、相関図

 ・相関図

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主演はこちらのふたり。

 

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左が浜辺美波、右が北村匠海。(おそらく)今年高校生になったばかりの大ブレイク目前のヒロインとモデルと俳優で幅広く活躍していたヒーロー。北村くんは僕と同い年で誕生日もちょうど一月違い。まぁそんなのはどうでもいいとして、もう一つの注目ポイントは、劇中の桜良こと浜辺さんのナレーション。16歳とは思えない声の訴求力(対象に訴える力)がありたびたび泣かされていました。

www.youtube.com

 

映画公式サイト

kimisui.jp

 

感想

やっぱいつみてもタイトルは不思議。でも、見ればその答えはわかる。きっと。ヒロインが膵臓の病気持ちで余命も残りわずかという設定は 正直心苦しかったし、僕の気持ちはかなり分かる。おれも聞いて驚きはしないけど、一番驚いたのは病気なのにかなり前向きなこと。本当は誰よりも生きたい、死にたくないと思っているはずなのに死ぬのは当たり前みたいな感じで大人な対応でクラスメイトに親友に病気のことを死ぬまで伝えずにやってきた勇気はすごい。

 

伝える勇気がないだけなのかもしれないけど、伝えない理由聞いたら泣いてしまった。互いのいいところを尊重し、徐々に惹かれ合う2人。こんな2人が結ばれないなんて神様どうかしてる。が、結果的には病気が原因で死ぬ、訳ではない。けれどもし彼女が病気にかかってなかったら、この2人は死ぬまで幸せに暮らしていたのかもしれない。

 

なんでだろう、キミスイ見てから余韻が残ってて早くDVD化!という気持ちより今書きながらあらすじよんだり、予告を改めてみるだけでなぜか泣いてしまいます。(笑)

いずれにしろ、この映画では1日の価値観、生きることの大切さ、ヒロインの柔軟さが分かるいい映画であり、ほぼ間違いなく泣く映画であると確信してます。

 

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。もしよかったらいいねコメントよろしくお願いします。

Twitter@infinity441