こーすけの色々ブログ

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今日のお題。6.15

お題「私の師匠」

こんばんわ。こんすけです。

私の師匠、勝手に思ってるまでですが、中学時代にお世話になったら英語の女性教師です。

担任ではありませんでしたが、(むしろ今も担任じゃなくてよかったと思ってます…)今では珍しい?スパルタ教師でした。

授業の進め方、課題の提出方法、小テストなどなどその先生独自のもので、しかも毎度毎度聞かされていたのですが、評価に関わる期末テストはもちろんのこと小テスト、課題、問題集もすべて自分の経験をもとに自作で作っていて、さらにその先生はテニス部の顧問をしておりただの飾りではなくこちらも全力で指導しており実は卒業するまでに12連続で全国出場(中には優勝も)経験のある強豪校でした。

最初の一年は、自分自身この授業の方針に納得いかずグレており点数はそこそことってはいたものの3。後期にかけては、学校生活に慣れてきたはいたものの勉強についていけずそれでも成績は変わらず。

2年生に入っての夏休み手前(記憶が正しければ)ある出来事が起きました。当時、僕のクラスはかなり荒れており、課題は出さないわ、テストの点数はよくないわ、補修は来ないわで怒りが爆発!当然といってはなんですが自分自身もそのうちの1人。どうせ大したことにはならないでしょ、テスト頑張れば大丈夫でしょとか思いながら補修はスルーしてました。

もちろん、個人でも怒られましたが全クラスに大説教。このことを気に反省し受験が始まる前に、受験生になるまえにきちっと引き締められました。こんなスパルタ教師でしたが、今でも感謝してます。

実は卒業前の授業でこんなことを言いました。

「私がなんのためにあなたたちに英語の授業を教えてるかっていうとこの教科だけでもいいからしっかり点を取ってほしいからだよ。だから、この答えに近い私が出してるテスト直前の予想問題集をやれって言ってるんだよ」と。

聞いたときはそこまでグッとはきませんでしたが今こうして大人になるにつれこの言葉の意味がよくわかり、そして僕らは少なからずあの先生に愛されていたんだと感じます。

 

以上、こんすけでした。

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